レーシックの特徴
スポンサード リンク
レーシックの手術の流れは、まず点眼麻酔をしてから超小型電動カンナのマイクロケラトームで、角膜にフラップを作ります。
そして、フラップをめくってエキシマレーザーを照射し、洗浄してからフラップを戻して固着させ、術後2時間程度すると、かなりの視力に回復します。
またどんなに重い近視でも当日、裸眼で歩いて帰れる程度の視力に回復し、翌日には仕事もできます。
さらにレーシックは、フラップを角膜実質層に作るため角膜混濁が起こらず、視力の回復も早くて術後の痛みもありません。
そのため現在では、レーザー屈折矯正手術の主流はレーシックとなっています。
なおレーシックは、就業にある程度の裸眼視力が必要な、警察官や電車の運転士等も就職前に受けていたりします。